2014.12.13更新

1 本日は、破産管財案件の現地調査のため、JRで新宮市まで行ってきました。
2 移動中は、
(1)勤務弁護士が作成した①交通事故事件の損害金計算書、②陳述書(金融関係)、③陳述書(相続関係)、④準備書面のチェック
(2)労働法の本読み
 をすることとし、カバンに書面と本を入れて行きました。
  移動中でも可能な仕事は、できるだけその時間に処理するようにしています。
3 交通事故事件では、後遺症の等級認定の異議申立てが認められました。
   事件を担当しているのは2年目の勤務弁護士ですが、同弁護士の異議申立てが認められるのは、本件で3件目です。
 4 法律事務所のホームページには、「交通事故専門」や「後遺症専門サイト」といったものも最近はかなり多くなりました。取り扱った案件の概要を記載するものは散見されますが、異議申立が認められた件数を明記しているものは、あまり見ません。

投稿者: 北薗法律事務所