2012.10.17更新

1 農地の任意売却は、
   ① 買手を見つけることの困難性
   ② 農地法3条の許可
  等の問題があります。

2 さらに、耕作者がいる場合、賃貸借(小作)が成立しているのか、荒地化を防
  ぐために耕作してもらっている場合もあるので、状況を調査する必要がありま
  す。

3 自ら耕地する目的で購入される場合、粗起し(稲作の準備として、田をおお
  まかに掘り起こすこと)の関係で、売却できる時期も限られることがあります。

投稿者: 北薗法律事務所