2014.11.17更新

1.①被相続人が自宅以外に不動産を所有していた場合や、②相続人が被相続人の自宅以外に既に相続人自身の自宅を所有している場合等には、遺産分割協議に関する依頼に付随して、不動産の売却のフォローも依頼されることが多いです。
2.通常、多くの方は、自宅の取得や売却(買替)以外に、不動産売買を行った経験がありません。そのため、不動産売買に対して、漠然とした不安感を持っていらっしゃる方が多いです。
3.そこで、私は、①仲介業者となる不動産業者の手配をするのみでなく、②当該不動産の権利関係の整理や、③不動産取引の専門用語や手続内容をわかりやすく説明する等して、不動産売却をフォローするという事務も行っています。
4.先週末(土曜日)も、数年前に依頼を受け、既に解決済みであった相続の案件につき、相続で取得した不動産の処分方法に関する相談を受けましたので、上記3の事務を行いました。

投稿者: 北薗法律事務所

2014.11.13更新

1.自筆証書遺言に関する相談に対し、口頭で説明したところ、書面での補足説明を求められました。
そこで、この機会に、自筆証書遺言に関する事案の手続の流れや、受任時の留意点等をまとめた書面を作成しました。
2.①私が骨子を作成し、②勤務弁護士が内容を検討してまとめました。
3.目次は、以下のとおりにしました。
 一.必要な手続(1検認、2遺言執行者の選任)とその目的
 二.手続(各手続の流れと必要書類等)
 三.弁護士の関与の仕方(数パターンを想定)
 四.弁護士費用(上記三のパターンを例示して)

投稿者: 北薗法律事務所