2012.11.15更新

1 相続放棄をした親族の「本人申立」で、予納金なしで申し立てられた相続財
  産管理人選任審判事件で、相続財産管理人を受任しました。

2 遠方の支部の事件ですが、財産が発見できないと、官報費用の支出だけで
  も赤字になることがあります。

3 実際、別件の不在者財産管理人の事件で、予納金なしで受任したところ、
    管理人報酬  0円
    事務費   数万円
  で、赤字で終了したこともありました。

4 今回は、受任後、調査をして、官報費用以上の財産を確保できる見通しが
  たってきたので、赤字ではなさそうです。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.11.01更新

1 相続人の調査から入る事件の依頼をうけて、調査を開始しました。

2 相続財産として、相続人を受取人とする生命保険契約があるので、相続財産
  の調査から入る事件が別件であります。

3 いずれも、相続人間で分配(寄与分、特別受益)について争いがあるという理
  由で相談を受けたものではありません。

4 紛争性がある相続は弁護士へ、そうでない場合は他の士業の先生へ
  という考え方もありますが、紛争性のない相続(遺産整理)についても、当事
  務所は多く取り扱っています。

投稿者: 北薗法律事務所