2011.06.28更新

1 今年に入ってから、請負人の倒産により、注文者側の相談が
  増えています。

2 これまで、多くのケースにおいて、私は請負人の破産管財人
  という立場で対応してきました。

3 相談内容には、請負人側が破産して破産管財人になった時点で
  既に問題が解決している事項も含まれています。
 
4 請負人側が倒産した場合の相談の内容 
  (1) 契約の解除ができるか
  (2) 出来高の帰属
  (3) 建物と一体となっていない材料の帰属
  (4) 今後の予定(手続の流れ)、破産債権の届出方法

投稿者: 北薗法律事務所

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