2013.09.22更新

1 昨日は、1年に一回の健康診断(人間ドック・胃カメラ)を
  行いました。特記すべき指摘はありませんでした。
  やや運動不足との指摘なので歩くことを増やす予定です。

2 そのため土曜日は午後から事務所に来ました。
  2件(交通事故、相続)新件を受任しました。

3 今日、日曜日は、土曜日仕事ができなかったので、一日執務の
  予定です。

4 判例タイムズの最新版(1391号)が届き、目次をみて読むことに
  きめたのは、
  ① 通行地役権の最判(ちなみに一審は津地方裁判所)
  ② 賃料相当損害金が財団債権である場合はどのような場合か、
    損害金の利率は約定利率かの高裁判決
  です。

投稿者: 北薗法律事務所

2013.09.22更新

1 最近の弁護士ブログは67期の合格発表(9月11日)に関連して
  就職難や今後の厳しい競争についての感想を述べるものが
  多かったように感じました。

2 津の66期は9月20日で実務修習を終えて、9月27日から
  集合修習開始です。民間のサラリーマンなら24日から当然の
  ようにスタートでありこのような点も「給費制」であれば、感覚が
  ずれていると世間は思うのではないでしょうか。

3 私は37期ですが、就職は、大阪弁護士会に就職希望登録を
  していたら、その登録表をみた法律事務所3ヶ所より面接を
  行う旨の連絡があり津から大阪に出かけて行きました。
  就職先は私が希望して入所させていただきましたが、残り2ケ所も
  ①採用条件をアップするかとか、②弁護修習先の弁護士と
  司法研修所が同クラスだからと勧誘をされたりしたので、就活の
  苦労はなかったです。

4 合格後は、その年の4月に司法試験留年することもなく4年で
  卒業していたので、すぐに働きだしました。論文答案の採点バイト
  をしていました。
  司法修習生になり、専念義務のため収入は採点バイトをしてして
  いた時のピーク時の3分の一になりました。

5 受験時代は大学が朝8時半から夜10時まであいていたので、
  その時間は大学にいて勉強していましたが、採点バイトをして
  いた頃はピーク時は朝7時から夜11時まで働いていました。
 

投稿者: 北薗法律事務所

2013.09.22更新

1 火曜日から金曜日までの間に行うものとして以下の起案を
  水曜日までに司法修習生に交付した。

  (1) 控訴(交通事故)
      ① 控訴理由書への反論
     
      ② 付滞控訴
      ③ ②の理由書
      ④ 破産管財人弁護士に「弁護士費用特約」が
        適用されるかの照会状

  (2) 収益執行
      ① 収益執行が終了した時の通常訴訟への影響
      ② 上申書(中断)
      ③ 上申書提出後の手続の進行方法

  (3) 控訴(葬儀費用)
      ① 文献調査
      ② 理由書

  (4) 特別縁故申立
      ① 申立書の最終チェック
      ② 補足聴取事項の整理


2 提出状況
  (1) ① (途中)  ②     ③ (途中)  ④ 
  (2) ①       ②
  (3) ① 
  を行い(2)③ (3)② (4)は着手できなかったです。

3 当事務所の勤務弁護士は従前は担当事件を勤務弁護士が主任として
  起案し(聴取は私が主としてすることも多い)私がコメント・修正をする方法
  で行ってきました。

4 次の勤務弁護士は私が起案し、雑文書、調査は、勤務弁護士が行うシステム
  で執務してみる形にする予定です。

5 4の方式で1日あたり私の処理件数がどれだけ増加できるかをみてみたいと
  思っています。

6 4の場合、1については、 
  (1) ①、③、④
  (2) ③
  (3) ②
  (4) ②
  は私が、そのほかは勤務弁護士を行うことを考えています。         

投稿者: 北薗法律事務所

2013.09.22更新

1 破産申立をする場合、自宅を関係者に購入してもらい居住を続けたいという
  申出は多く、私は破産管財人として代理人の弁護士より上記申出を申し送り
  されることがよくあります。

2 今行っている自宅の関係者への任意売却には以下のパターンです。
  ① 2つある建物のうち安い1つを関係者が購入して
    残りの1つを空屋にする。

  ② 亡父名義の不動産を破産者名義に相続登記をして代金の
    財団組入をして財団放棄をする。

  ③ 亡妻との共有の不動産を亡妻の相続人である兄弟姉妹と
    遺産分割をして破産者名義にして破産者の単有にして
    関係者に任意売却をする。

投稿者: 北薗法律事務所