2012.01.28更新

1.旧松阪市と一志郡嬉野町、同三雲町は平成17年1月1日合併をしている。

2.しかし、裁判所の管轄は、移動していない。

3.そのため、例えば松阪市嬉野町に住居を有する場合の破産申立の裁判所は、従前どおり津地方裁判所であり、津地方裁判所松阪支部ではない。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.01.28更新

1.64期は決定し、事務員として弁護士登録時まで勤務しています。

2.毎日の職務の内容をA4 1枚に提出しています。

3.先週(土~金)の私の事務所の入室、退室時間は以下のとおりです。
 土 9時~22時30分 
   打合わせ 13:00~
 
 月  (1)伊賀支部 集会のため 16時~23時  
   (2)18時~20時 法曹三者の新年会

 火 8時30分~23時30分 
   打合わせ 3件

 水 9時から~20時 
   法廷 2件 打合わせ 2件

 木 17時から~23時30分 
   打合わせなし

 金 9時から~24時 
   不動産取引(伊勢市) 1件、打合わせ 1件

4.当事務所の事件は 
(1) 裁判所関係(破産管財人、成年後見、相続財産管理人、収益執行管理人等)(つまり「代理人」弁護士と表示しない事件)
(2) 代理人弁護士(通常の弁護士業務)です。
(1)の方が多いです。

5.
(1) 勤務弁護士の担当は基本全て4.(2)です。
(2) 4.(1)に興味があることは採用についてプラスになりません。私にとって得にならないからです。
(3) 当事務所が自分の成長となるという志望理由がありますが、私にとってプラスにならない人は不用です。
(4) 私は職人気質で、先日、例えば、民法の教科書を購入して拾い読みをしたりしています。また、勤務弁護士の起案は全件目を通しますから、結果として勤務弁護士が成長しやすい環境にはあると思われます。

6.
(1) 年末・年始の忘年会・新年会のうち私が出席をしたのは、今年は3の新年会のみです。事務所の忘年会・新年会はありません。そのような費用は事務員の給与等にあてます。
(2) 勤務弁護士2人目から歓迎会等はしていません。
(3) 修習生も59期からは歓迎会はしていません。事務所に来た日は、修習生の机では、起案が待っています。
(4) 食事は、昼・夕は1人で食べます。ゆっくりするためです。勤務弁護士3人のうち昼食・夕食を一緒に食べたのはこの5年間で1人で一回です。
(5) 事務所の忘年会等はありません。弁護士はその時間があれば、勉強・仕事をして下さい。

7.以上の状況を踏まえて募集をして下さい。

8.必要書類は 
  (1) 短答・論文の成績、履歴書
  (2) 当事務所を希望する理由
  (3) 三重を勤務地とする理由
  です。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.01.28更新

1.非定型的な訴状、契約書を作成をする場合に心がけていることは2.のとおりである。

2.勤務弁護士にも(1)起案 (2)起案メモ の双方を提出するように指導している。

3.起案メモは以下のとおりである。
  (1) 事実関係の要点を陳述書として作成
  (2) (1)をもとに要件事実を整理
  (3) 書式、似た事案の一審判決により記載方法をチェック
  (4) 訴状、契約書の作成

4.
  (1)3の(2),(3)が出来ていないと起案が不十分な出来の場合が多い。
  (2)その場合、私は(2),(3)を自ら作成して起案を修正をすることになる。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.01.25更新

1.自動車の所有権登録請求事件で判決を得た。

2.不動産登記と同じように判決で登録ができるが、今回は判決確定後相手方より任意に名義変更書類の交付を受けた。

3.私は、大阪時代は、トヨタディーラー5社、ふそう(トラック)1社を顧問会社とする事務所にいたので、自動車関係の事件はいろいろなものを経験をした。

4.
(1) 修理代請求
(2) 自動車代金請求
(3) 修理代未払による留還権に基づく形式的競売
(4) 代金不払による自動車の引揚の仮処分
(5) 契約解除に基づく自動車登録の処分禁止の仮処分 等である。

5.交通事故の代車の返還をしない場合、代車の返還請求については、ディーラーの代理人として経験に基づいて交渉し、返還をうけたこともある。

6.5.の場合の実質上の依頼者は損害保険会社である。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.01.18更新

1.事件処理の調査のため、判例・論文調査をする場合がある。

2.回答が調べられれば一応終了になるが、
 ① その周辺の法律、文献まで拡張して調査をするか
 ② 調査したことをまとめるか
 ③ 調査したことを第三者に発表して批判をうけるか
によって今後の応用力の差が出てくると思う。

3.私は、①、②の段階までは行うように心がけてきた。

4.今度から 2.③の段階をもうけたいと思って、①、②を行っている者と③即ち勉強会を行うことを考えている。

投稿者: 北薗法律事務所

2012.01.07更新

1.継続相談 10万円以上
 ご本人様が相手方と交渉、相手方への送付する文章についての助言、後方支援

2.相手方との交渉 30万円以上(継続相談の支払が先行している場合 20万円以上)「追加」

3.調停手続 30万円以上(継続相談、交渉を先行受任している場合は、追加支払をするかは事案によります)

投稿者: 北薗法律事務所