2011.11.22更新

これからブログを更新していきます。
宜しくお願い致します。

投稿者: 北薗法律事務所

2011.11.14更新

1. 契約の解除で相談を受けるのは
  1) 請負人の倒産の注文主の解除
  2) 賃貸借の貸主の解除(賃料未払)
  3) 売買契約の売主の解除(代金未払)
  4) 売買契約の買主の解除(瑕疵を理由)
  等があります

2. 解除の相談にあたっては、解除後の処理の流れを説明したうえで、
  必要の起案を行うようにしています

3. たとえば、不動産の売買契約で、代金不払を理由に解除しようと
  する場合、相手方(買主)がローン特約適用を主張した解除につ
  いては争いがないか、手附金返還の義務があるか否か(代金不
  払であれば手附金は違約金没収となっていることが多い)につい
  て裁判になった経験があります。

投稿者: 北薗法律事務所

2011.11.12更新

1. 中小企業の契約書のリーガルチェックの中では、店舗・支店等 
  出店の場合の賃貸借の契約チェックの相談がなされることが
  ある。

2. 契約書は貸主に有利に記載されている場合が多いが、条項の
  修正を求めると、入居の契約を拒否されることもありうる。

3. そこで条項で一般的でない分のリスクを依頼者の方に説明し、
  1) 条項の受け入れをするか
  2) 修正を求めるかについて助言を行うことになる。

投稿者: 北薗法律事務所

2011.11.08更新

1 取引先が従前の売掛金の支払いを遅滞しつつ、取引は継続
  している、という場合があります。
  債権回収としては、
    ① 遅滞分は分割払い
    ② 新規取引は、他と同一条件の支払い
  で合意する例が多いです。

2 私が現在、破産管財人をしている破産者(会社)の売掛金に
  ついても、そのようになっていた取引先が数社ありました。

3 先日依頼を受けた案件も同様のケースでした。
  ① 普通郵便で、弁護士名で督促状を出し、
     取引先に、当方の「本気度」を伝え、
  ② 分割払いの交渉を依頼者がまとめ、
  ③ 契約書面を作成し、
  ④ 終了です。

4 当事務所では、3①~④のような業務については、弁護費用
  2万円で行っています。

投稿者: 北薗法律事務所

2011.11.02更新

1 株の名義借の相談がありました。

2 名義借については、
  ① 株式会社の株式
  ② 不動産
 に関する裁判の経験があります。いずれも、一審判決、控訴審判決
 を経験しました。

3 私は、名義借と主張する側、名義借でなく真実の権利者であると主
 張する側の双方の立場の代理人の経験があります。

4 その場合、
  (1) 名義借にした事情
     (例えば、税務対策、農地法の関係、会社法の関係)
  (2) 真実の権利者であれば有しているもの、取得するものを取得
     しているか否か
  (3) 権利に伴う負担がなされたか
 等を調査、主張することになります。

5 解決にあたっては、資産の移動が伴う場合は、税法上の知識も
 必要になります。

投稿者: 北薗法律事務所