2014.05.24更新

1.今週の金曜日は、①三重弁護士会定期総会、②定期総会後の
 懇親会が開催されました。
 私は、総会に途中参加し、債権者集会のために中座して裁判所へ
 行き、再び総会に戻りました。そして、総会後一旦事務所に戻って
 事務への指示事項を確認し、懇親会に参加しました。

2.懇親会では特記すべき情報もなく、終了前に抜け出して20時頃
 には事務所に戻り、通常通り22時過ぎまで仕事をしました。
  私は、会合がある日でも、21時までに終了した時には事務所
 に戻って仕事をすると「公言」しており、その公言どおりにしたまで
 ですが、他の会員からは「まだ仕事をするのか」というコメントもあ
 りました。

3.総会では、弁護士会館用地の取得問題が話し合われましたが、
   いわゆる若手会員はいずれも会館新設(用地の取得)に賛成し
   ているとの、若手会員を「代表」した発言がありました。
  三重県は、多分国内で実質1、2位の弁護士過疎地域(県内
  人口と弁護士登録数の割合及び経済規模による。即ち人口割
  合のみでは5、6位ですが、市場のパイという経済規模を考える
   と1、2位。)であるために、「若手」会員は「会館新設」と「業務
   拡大」の因果関係に否定的ではないのだな、と思いました。

4.どこで開業するか、を検討するにあたり、当該地域の弁護士
  会の「若手」が会館新設問題に否定的かどうか、ということも
  参考事項になるかもしれません。

5.今週は、週の前半には相談申込が数件入りましたが、週の
  後半には入りませんでした。

投稿者: 北薗法律事務所